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2015年09月08日

ママがおばけになっちゃった!

 この絵本、個人的にやばい。

 読んだことないと思ったら、今年の7月に発売されたばかりだった。

ママは、くるまに ぶつかって、おばけに なりました。
「あたし、しんじゃったの? もう! しぬ ときまで おっちょこちょいなんだから!」


 買おうと思ったら、どのネット書店を見ても増刷待ち。

 Amazonで注文しとけば、入荷すればすぐに届くはず。

ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)
のぶみ
講談社
売り上げランキング: 1


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2015年08月30日

スイミー

 スイミーもベストセラーの絵本ですよね。

 でも、我が家では買っていません。

 この物語、小学校の国語の教科書に出てるんですよね。

 本読みの宿題で出されてたので、子どもが読むのを何度も何度も聞きました。

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
レオ・レオニ
好学社
売り上げランキング: 2,289

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2015年08月17日

きんぎょがにげた

 「きんぎょがにげた」も定番の絵本です。

 この絵本では、にげたきんぎょがいろいろなところにかくれます。

 かくれているきんぎょを、こどもと一緒にさがします。

 親子で楽しめる絵本です。

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)
五味 太郎
福音館書店
売り上げランキング: 312

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2015年08月15日

いないいないばあ

 子どもが赤ちゃんだったころを思い出します。

 この絵本を読み聞かせすると、赤ちゃんが笑うのです。

 すごい力がある絵本だと思います。

 1967年に発行されて以来、いったい何冊が売れたのでしょう。

 何人の赤ちゃんを笑わせてきたのでしょう。

 超超超ロングセラーになるだけの実力がある絵本だと思います。


いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)
松谷 みよ子
童心社
売り上げランキング: 205

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2015年08月12日

レオ・レオニの絵本全巻セット

 レオ・レオニといえばスイミーで有名な絵本作家です。

 でも、スイミー以外は知りませんでした。(;^ω^)


 全巻セットがありました。




 やっぱり、スイミーしかわかりません。

 (;^ω^)


 同じ楽天ブックス内に22巻セットもあるのですが、内容についてまったくかかれてないし、画像もないので、21巻セットの方を紹介してます。

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2015年08月10日

ことわざ絵本

 ことわざも、五味太郎さんの手にかかるとこうなってしまいます。

 もちろん、ことわざの意味をきちんと絵で説明してくれていますが、五味太郎ワールドです。

 小学校高学年くらいからが適切だと思いますが、低学年でも読める子はいると思います。

 楽しんでことわざを覚えられる、ステキな本です。

ことわざ絵本
ことわざ絵本
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五味 太郎
岩崎書店
売り上げランキング: 13,860



 PART2 も出ています。

ことわざ絵本 PART‐2
ことわざ絵本 PART‐2
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五味 太郎
岩崎書店
売り上げランキング: 70,822

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2015年08月09日

はらぺこあおむし

 「はらぺこあおむし」も絵本の定番です。

 アメリカの絵本作家 エリック・カール の作品で、世界中で3000万部以上が販売された大ベストセラーです。

 絵本だけにとどまらず、食器やおもちゃなどのさまざまなグッズも関連商品として販売されているほどです。

はらぺこあおむし
はらぺこあおむし
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エリック=カール
偕成社
売り上げランキング: 780


 ぬりえ本もあります。

 「わたしだけのはらぺこあおむし」というタイトルがステキです。

わたしだけのはらぺこあおむし (ぬりえ絵本)
エリック カール
偕成社
売り上げランキング: 58,551


 子ども用の透明傘もかわいいです。



 関連商品を探すだけでも、かなり楽しめます。

 こちらはオリジナルの英語版です。

The Very Hungry Caterpillar: miniature edition
Eric Carle
Philomel Books
売り上げランキング: 40


 英語で読んでみるのもいいかもしれません。

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2015年08月08日

せんそうしない

 Amazonランキングで177位まで上がっています。

 絵本のカテゴリではランキング4位まで上がってました。

 安保法案が影響しているのでしょう。


 ちきゅうに いきる
 いきものの なかで
 せんそうを
 はじめるのは
 にんげんだけ
 それも おとなだけ


 「理想と現実」と言いますが、戦争がない世界は「理想」でしかないのでしょうか?

せんそうしない
せんそうしない
posted with amazlet at 15.08.08
谷川 俊太郎 江頭 路子
講談社
売り上げランキング: 177

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2015年08月07日

もこもこもこ

 リビングにはいまだに絵本用の本棚を置いたままにしてます。自宅でワイン会を開催するときに、参加者の方が、小さな子どもを連れてきたりします。そのときに、絵本の出番がやってくるのです。

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2015年08月05日

ぞうくんのさんぽ

 Amazonで絵本を見ていてひさしぶりに見ました。

 子どもが小さいころに、なんども読み聞かせをしていた絵本のひとつです。

 ぞうくん、かばくん、わにくんのそれぞれで声色を変えてました。

 たまに、かばくんのセリフをわにくんの声色で読んだりすると、子どもたちが「違う違う!」って大笑いしてました。

 あー、なつかしい。


ぞうくんのさんぽ(こどものとも絵本)
なかの ひろたか なかの まさたか
福音館書店
売り上げランキング: 2,751

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2015年01月23日

バルンくんとおたすけ3きょうだい

 かなり前に紹介していた「satoshi's check it!: バルンくん」という絵本があるのですが、そのシリーズが出ていることにいまさら気付きました。

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タグ:バルンくん
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2010年10月23日

ピーターパン とびだすしかけえほん

 ロバート・サブダが、ピーターパンを飛び出す絵本にしてました。

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2009年07月08日

GALLOP!

 またまたこちらのブログを放置してしまいました。「この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。」なんてメッセージとともに広告が表示されてたよ。w

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2009年03月02日

見てごらん!名画だよ

 この本もかなり前に買ったんだけど、紹介しようと思いつつずっと放置してた。(^^;

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posted by satoshis at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

絵のえほん

 某コミュニティで「子供が「絵を描く」ための本」なんて質問が出てたので、それをきっかけにして久しぶりにこっちのブログに書いてみたり。

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2008年09月21日

モディリアニの絵本

 すっかり放置してたこのブログにも、久し振りに書き足してみる。(^^; 今回は「モディリアニの絵本」。これで、小学館のあーとぶっくのシリーズ全作をこのブログで紹介したことになる。

 この絵本を見るまでは、モディリアニって名前しか知らなかった。絵本で名画と出合えるのはすばらしい。(^^

 瞳のない目が、モディリアニの肖像画の特徴なのかな。でも少女の目には瞳がある。なぜなのかはモディリアニしか知らない。シンプルな、だけど何かを語りかけてきそうな肖像画は、不思議な感じがする。


モディリアニの絵本

 我が家の本棚にはシリーズ全作が揃いました。(^^

artbook.jpg

 「揃いました」って書いてからぐぐってみたら、「全15巻」とか書いてあるし。でも残りの2巻が誰のなのかが不明。小学館のサイトで検索しても13までしかヒットしないし。

 たしかに、ローランサンの絵本の帯には「シリーズ13作目はドガの絵本」って書いてあるのよね。でも13作目はミロの絵本だし。まあ、帯に書いてあることはアテにはならんのだけど。

 謎だ。。。

posted by satoshis at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ローランサンの絵本

 ローランサンの絵は昔から何度も見てきたけど、絵本になったのを見るのも、これはこれで新鮮な気分で見ることができる。

 ローランサンの画風は、すごく現代画っぽい。淡い色使いを基調にして、女性たちをおだやかで落ち着いた雰囲気で描きだす。日本のイラストレーターや漫画家の中にも、ローランサンの絵に影響された人がかなりいるんじゃなかろうかと思う。ローランサンの影響を受けたんじゃないかって思うような女性画を、今までに何度も目にしてる。


ローランサンの絵本←Amazon
ローランサンの絵本←楽天

 蓼科高原に、マリー・ローランサン美術館ってのがあるらしい。世界でひとつだけのローランサン個人美術館だそうな。いつか行ってみたいなー。

マリー・ローランサン美術館

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2008年01月13日

マティスの絵本

 気がつくともう4ヶ月近くもこのブログを放置してた。手持ちのあーとぶっくシリーズで紹介してないのが2冊ある。手持ちではないあーとぶっくはあと1冊。

 シリーズ10冊目に選ばれたのはマティス。大胆な色使いがとても印象的な画家。この本で紹介されてる絵のうち、一番最初に紹介されてる「開かれた窓」という絵は、なんとなく気に入った。

 この絵本が、「もし、マティスホテルがあっなら・・・泊まってみたいな」というテーマで作品が選ばれているみたい。でも最初の作品だけが、筆がかすれたようなタッチで、それ以外は全部がマットな色調なのが残念。探せば「開かれた窓」のようなタッチの作品があるのかな?


マティスの絵本 ←Amazon
マティスの絵本 ←楽天

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2007年09月03日

クレーの絵本

 この前に書いた、ゴーギャンの絵本と一緒に買ってたのに、このブログで紹介するのをすっかり忘れてたよ。w

 クレー。名前は知ってるけど、クレーの絵なんて見たことがなかった。クレーって抽象画家だったんだ。それすら知らなかった。このシリーズ、知らなかった画家との出会いを作ってくれる。ありがたい。

 クレーの絵を展示する展覧会なんてあるのかな?

 ぐぐってみた。

 予想通りというか、少ない。。。

 絵本の最後にあるクレーのことを紹介したページを読む。カンディンスキーと一緒に活動してたんだって。すごいね。バウハウスで教えてたんだって。すごいね。要するに、絵でちゃんと食っていけてたわけだ。

 クレーの色使いと線の走り方は、どれも楽しい雰囲気がある。大好きなミロと違ってるけど似てる。ミロは原色が多いけど、クレーは中間色が多い感じ。この絵本に出てる分だけ見ると。もっとたくさんのクレーの作品を見たくなった。


クレーの絵本―どっちが主役?     (Amazon) (楽天

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2007年07月15日

ゴーギャンの絵本

 ゴーギャンの絵って、今までにあんまり見たことがない。この絵本が、初めてゴーギャンの絵と向き合う機会。

 タヒチで絵を描き続けたゴーギャン。きれいで大胆な色彩で描かれた絵からは、タヒチの人々の生活する姿、南の島ののんびりとした風景が伝わってくる。

 そして絵本の最後には、ゴーギャンがどういう一生を過ごしたのかが書かれている。パリに住んで会社員として働きつつ、趣味で絵を描いて展覧会に出してたのが、家族もいるのに会社を辞めてしまう。結局、食えなくなって家族は実家へ。。。

 そんなヤツ許せ〜ん!!!


ゴーギャンの絵本―はだしになって

posted by satoshis at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする