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2007年06月26日

シャガールの絵本

 シャガールの不思議な世界を、少しずつ解説してくれる。

 「空にふわり」

 これが、この絵本の副題。

 シャガールの絵の中では、鳥だけでなく、いろんな動物が宙を舞う。人間も、魚も、ヤギも、空にふわりと浮いている。

 この絵本を開いてみて、最初の何ページかを見てて思ったのは、シャガールの青い色が、なぜか出てこないので、不思議に感じた。

 シャガールといえば、青って印象があるよね?だから、最初は不思議に感じた。

 でも絵本の後半は、青い絵がいくつも並ぶ。青い空にふわりと浮く。たくさんの人と動物。絵本の中に広がるシャガールの不思議な青い世界。


シャガールの絵本 − 空にふわり

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2007年05月22日

ツキを呼ぶ魔法の言葉

 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」が、絵本化されたとの情報が入ったので、さっそく注文。今月発売されたばかりなのね。もともとの書籍も紹介してなかったことに今頃気付いたりして。

 絵本になって子供が読めるようになったってのはすごいことだ。字がちょっと小さいけど、漢字にはすべてふり仮名がふられているので、漢字を知らない子供でも問題なく読める。我が家の子供たちも、本が届いてからあっという間に読了。2番目の子なんか、学校に行く日にわざわざ早起きして読んでるし。

 さっそく、子供たちがお互いに魔法の言葉を使ってるし。使い方がちょっとひねくれてるけど使わないよりははるかにいいか。w


ツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼント

 絵本の元になった書籍では、3つの言葉なんだけど、絵本ではそのうちの二つの言葉だけを、魔女?のおばあさんから主人公が教えてもらい、その言葉を使い始めてからは、いいことが起こり始めるというストーリー。

 そして、絵本の元になった書籍はこちら。


ツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼント

posted by satoshis at 09:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

スーラの絵本

 しばらく前に買ったんだけど、紹介するのをすっかり忘れてた。

 スーラの絵本の副題は、「もっと近づいて」。そう!スーラは点描で有名な画家だから。だけど、絵本では、最初から点描の話をしない。

 最初のうちは、絵に近づいてよく見ると、小さく犬や猿や釣り人などが描かれているのを紹介する。

 そして、もっともっと近づくと。。。そう。近づいただけでは分からない。レンズで拡大しないと分からない世界。それが、スーラの点描の世界。

 この絵本は、スーラが点描で描いた絵の種明かしをしてくれる。

スーラは パレットの 上で 絵の具を まぜない
チューブから 出した 色を そのまま 画面に おいていく


 それを、拡大して図解してくれる。スーラの絵がどのようにして描かれているのか、とても分かりやすく図解してくれる。すごいよ。この絵本。


スーラの絵本

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2007年03月19日

ルソーの絵本

 前回の記事で紹介した「ルノワールの絵本」と同時に注文して購入したのが、ルソーの絵本。

 実は、今までルソーについてほとんど知らなかった。絵の雰囲気くらいは知ってたけど、あまり好きなタイプの絵でもないので、ほとんど気にすることもなかった。絵の雰囲気は知ってても、その絵がどのように描かれたのかなんてわざわざ調べないと、そういう情報に行き着くこともない。

 このあーとぶっくのシリーズっておもしろいよね。そういった、普段は自分の興味の対象にならないような画家との出会いを作ってくれた。

 この絵本を見て知ったことは、ルソーがジャングルの絵をたくさん描いてきたってこと。しかもルソーはジャングルに行ったことなんてなくって、全部がルソーの空想のジャングル。ルソーの空想のジャングルはいろんな花が咲いてて、いろんな形の葉っぱをした植物がたくさん生えてる、美しいジャングル。ルソーの空想の世界を垣間見ることができた。


ルソーの絵本―夢の宝さがし

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2007年03月14日

ルノワールの絵本

 久しぶりに小学館あーとぶっくを買い足したので紹介。今回は、シリーズ4作目のルノワール。

 ルノワールと言えば、作品の大半を占めているのは、少女の肖像と裸婦像。裸婦像がひとつも取り上げられてないのは、子供向けの絵本だからなのかな。かわいらしい少女の肖像画がたくさん掲載されている。

 サブタイトルの「ないしょかな?」は、ちょっと無理やりっぽい感じがする。それよりも最後の方に書かれたこの一言が、とてもいい感じがする。

ルノワールの絵にはしあわせがいっぱい


 こっちのがよっぽどいいんじゃない?

 「しあわせがいっぱい」

 そんな、しあわせがいっぱいの絵本、女の子向けのプレゼントにもちょうどいいかもしんない。


ルノワールの絵本―ないしょかな? (Amazon) (楽天ブックス)

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2006年11月14日

ミロの絵本

 前回も紹介した、小学館あーとぶっくシリーズ。これまでに1〜3までを購入してきた。そこで4冊目を、と考えて検索していたら、シリーズ13冊目が発行されているのに気付いた。

 しかも13冊目は、ミロ

 とりあえず4〜12冊目はパス。そっこーでミロの絵本を注文した。


ミロの絵本 うっかり地球へ

 届いたのでさっそく子供たちよりも先に開いてみる。「うっかり地球へ」というタイトルは謎は2ページ目に答えがあった。

ミロの絵は
宇宙人が
描いた 絵みたいだ


 ミロの代表的な作品の数々に、この絵本のシリーズ独特のコメントが添えられていて、ふつうに絵を見るよりも何倍も楽しめる。この絵本のほかのシリーズと違って、コメントに作者が頭を悩ませた様子がうかがえるところなんかもミロならではとか思ったり。

 ちなみに、掲載作品は以下の通り。

  • 朝の星(1940)
  • 青の中の黄金(1967)
  • 夜の中の女たち(1946)
  • パイプを吸う男(1925)
  • ゴシック聖堂でオルガンを演奏を聞いている踊子(1945)
  • オランダの室内I(1928)
  • アルルカンのカーニバル(1924〜1925)
  • 逃亡を夢見る女たち(1945)
  • 自画像(1937,1960)


 掲載作品の年代を見てもらうと、1940年台の作品が多いことが分かる。実はこの時期のミロの絵は、あまり好きじゃなかったりする。第二次世界大戦のさなかで描かれた作品には怒りの気持ちや暗い気持ちを表現したものが多く、見ていてあまり楽しくない。それよりももっと後の、1960年以降の作品を中心にしてもらいたかったなー。

 この本の最後に、「ミロ星人になるために」というページがあって、ミロの絵を下絵にした塗り絵用のページが用意されている。このページをコピーして子供に渡したら、喜んで塗り絵を始めた。

 子供たちは、ミロになった気分が味わえたんだろうか?(^^)

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2006年08月15日

ピカソの絵本

 最近、すっかりこちらのブログを更新していなかった。(^^; 一番最近のは5月ですか。まるまる2ヶ月も更新してなかったのね。いかんなぁ。

 というわけで、しばらく前に届いたピカソの絵本を紹介。

 この本が届いたとき、2番目の子が喜んだ。その子は、このシリーズが大好きなようだ。そして荷物を開封して手渡したときの最初の一言。

「えー!なんで1冊しかないと〜?」

 最初に2冊まとめて買ったのを覚えていて、今回も2冊まとめて買うもんだと思っていたらしい。いや、このシリーズはAmazonアソシエイトでの売り上げがそれなりに上がったときに買い足すのだよ。(←なんてことは子供には言わないけど)

 この絵本は、ピカソが書いたいろんな顔をとりあげて、あっちむいてほいして遊んでいる。笑った顔、泣いた顔、怒った顔、寝顔などなど。


ピカソの絵本

 ピカソって、28歳も年下の恋人がいた時期があったのね。ピカソを目標にがんばってみるか。って、28歳も年下だと犯罪やんか。

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2006年05月30日

りっぱな犬になる方法

 神さんの親友からいただいた本。ときどき絵本を贈ってくれるんだけど、それがまた、とてもいいセンスなんで嬉しい限り。

 「りっぱな犬になる方法」って、すなわちりっぱな飼い犬になる方法だったりするんだけど、人間からではなくて犬からの視点なのがとってもおもしろい。絵本の構成も辞書形式であいうえお順なのがさらにおもしろかったり。

 一番印象に残ったのは「むだぼえ」のところ。

犬に むだぼえなど ない。
わかってもらえるまで いいつづけること。


 これこそ犬の視点というか、犬の気持ちというか。

 本の画像がないのが残念。。。

りっぱな犬になる方法

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2006年05月05日

ぐるんぱのようちえん

 ぐるんぱのようちえんは子供たちのお気に入りの中のひとつ。

 我が家ではぐるんぱのようちえんに出てくる部分を真似した会話がいくつかある。

 物語の後半で、12人の子供を持つお母さんが、「パンツが12枚、シャツが12枚、くつしたといったらなんと24!」と言うところがある。これを真似て、2日分の洗濯物を干すときに「パンツが6枚、シャツが6枚、くつしたといったらなんと12!」と言うと、子供たちが喜ぶ。

 ぐるんぱがビスケット屋さんで大きなビスケットを作ったとき「特大ビスケット、1個一万円!」というところがある。これを真似て、子供たちがやっちゃいけないことをしているときに「特大げんこつ、1個一万円!」と言う。子供たちは「キャー!」と喜び(?)の悲鳴をあげる。


ぐるんぱのようちえん

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2006年04月19日

きいろいのはちょうちょ

 夕飯のときに、子供が何度も何度もこの絵本の話をしてくれた。「黄色の信号と間違えた」とか「工事のおじさんのヘルメットと間違えた」とか「風船と間違えた」とか。

 話を聞いてみたら、小学校で朝の授業の前の読み聞かせの時間に、この絵本を読んでもらったらしい。それで、やたら印象に残って、家でも何度も何度も思い出しては話しているみたい。

 もちろん、この絵本でも五味太郎ワールドが繰り広げられてます。(^^)

 実は、この絵本は我が家にはありません。子供が生まれる前に行っていた産婦人科の病院の待合室においてありました。そこで子供たちに何度も読んであげたので、もういらないだろうとか思ってたんですが、どうもそうでもないようです。

 まあ、それはそれ。何かがきっかけになって、五味太郎ワールドをぜひ楽しんでいただければ幸いです。

きいろいのは ちょうちょ 五味太郎・しかけ絵本 (1)

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2006年03月10日

いやいやえん

 子供のころ、何度も読んでもらった本。そして、自分で字を読めるようになってからは、弟と二人でなんども読み返した。

 この本の独特の雰囲気がとても印象的。

 
 いやいやえん
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2006年01月15日

こっきのえほん

 単純に国旗を掲載してあるだけ。でも、大人でも楽しめる。この本に掲載されている国旗を見て「この国ってどこにあるんだっけ?」なんて思ったりすることも頻繁にある。そういうときには、この絵本。世界地図もあるので、その国がどこにあるのか確認できる。

 地球儀があるとさらにお勧め。


こっきのえほん
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2006年01月03日

ゴッホの絵本とモネの絵本

 あんまり気にしてなかったというか、メールとホームページ以外はほとんど利用していない @nifty から届いたメール。ポイントがたまっているらしい。アクセスしてポイントを確認してみると、3000ポイント以上たまっていた。期限切れで消えてしまうとか書いてあるので、絵本を買うことにした。そして選んだのがこの2冊。

ゴッホの絵本―うずまき ぐるぐる

モネの絵本―太陽とおいかけっこ

 このシリーズはすごい。全部で10冊以上ある。そのうちの最初の2冊が紹介したの。その両方とも初版は1993年なんだけど、ゴッホは22刷でモネは20刷。すごいベストセラーだってことは間違いない。このシリーズはいずれ全部そろえようと思った。名画を子供の視点で楽しめる絵本。絵本という形でも良いから、子供にアートな視点を与えられればいいな、とか思って買ってみた。名画に触れるというか、名画を楽しむきっかけになると嬉しいよね。

 我が家にはホアン・ミロとマイケル・ルーの絵を飾ってあるけど、両方とも抽象画なんで子供には分かりにくいだろう。でもね、力のある作品を毎日見ていれば何か得るものがあればいいなー、とか思うのは、勝手な親の気持ちなんだろうね。

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2005年12月16日

The Wonderful Wizard of Oz (オズの魔法使い)

 Amazon アソシエイトのレポートを見ていたら、見慣れないタイトルの本が売れていた。さっそくチェックしてみたら、不思議の国のアリス とびだししかけえほんと同じ作者の新作が出たらしい。

 Amazon での評価でも、こんな風に書かれている。

アリスに続いての作品だけあって、
またまたパワーアップしています。


 不思議の国のアリス とびだししかけえほんの実物を見ているだけに、これはもう迷わず「買い」。


The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-Up (The Childhood of Famous Americans Series)
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2005年11月21日

不思議の国のアリス とびだししかけえほん

 この絵本すごすぎ。究極の飛び出す絵本。飛び出し方がハンパじゃない。だもんで、本の厚さは5cmくらいあるのに、たったの12ページしかない。


不思議の国のアリス とびだししかけえほん

 その中でもすごいのが、最初と最後の見開き。

P1.JPG
P6.JPG

 飛び出すところはこれだけじゃなかったりする。例えば、上の写真では本の左側の部分、下の写真では本の右下の部分に物語を書いてあるところがある。この部分がさらに何ページかになっていて、それぞれの見開きで飛び出す仕掛けがある。飛び出す絵本がネストしているのよ。

 子供たちもものすごく喜んで見てくれている。なんかの間違いで破ってしまいそうな気がするとか思ってたら、さっそく1箇所が破れていたよ。(^^;

 なんでこんなのを買ったのかというと、この前、新聞で紹介されていたから。Amazon で検索してみたら、日本語版は売り切れていた。けど、英語版は在庫ありだったんで英語版を購入した。英語版だからって気にしなくて大丈夫。もともと子供向けなんだから、そんなに難しいことは書いてない。

 参考までに、新品の在庫切れで、Amazonマーケットプレイスでプレミア価格になってしまっている日本語版はこちら
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2005年10月31日

おとうさんはウルトラマン/おとうさんの育自書

 おとうさんは、子供の目から見ていろんなことが「すごい」ことが大切なんですよね。いろんなことを知っていて、いろんなことができて、とてもえらいのが大切なんです。えらいから子供から尊敬される。尊敬されるのが大切なんです。たいしたことなくてもえらいと思われるのが大切。

 おとうさん、この本を読んでみてください。この本には、正しいおとうさんのあり方が描かれています。

 描かれています。そう。この本は、絵本なんです。とても読みやすいのです。絵本の部分のあとに、ちょっとした解説があります。その解説もとても参考になります。

 立派なお父さんになるための参考書です。なんてったって「おとうさんの育自書」ですから。お父さんみんなに読んでもらいたいなー、と思う本です。


おとうさんはウルトラマン/おとうさんの育自書

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2005年10月28日

しょうぼうじどうしゃじぷた

 子供のころ、この絵本が大好きでした。

 消防署では、救急車やはしご車、ポンプ車の横に並んでいるジープを改良した「じぷた」。子供たちにも人気がなかったじぷた。

 そんなある日、山火事が発生します。ポンプ車は道が狭くて登れないし、はしご車では届かない。ジープを改良したじぷたは、狭い山道も平気です。そして、じぷたが山火事を消化します。

 そんな単純な物語なんですが、「誰にでも活躍できる場があるんだよ」と教えてくれる絵本です。

しょうぼうじどうしゃじぷた

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2005年10月08日

いいおかお

 これがまた不思議な絵本なんですよ。きっと大人にはおもしろさは分からないと思います。0〜2歳の子供(というか、まだ赤ちゃんですね)に、この絵本を読んであげると不思議さがわかります。

 この絵本では最後におかあさんからおやつをもらうんです。そしてそのおやつを食べるんです。そのとき、
おいしい、おいしい。おいしいのはど〜こ?


と、絵本が問いかけます。

 注目するのはそのときの子供たちの反応です。教えてもないのに、「こーこ」とほっぺたを指差して言うんですよ。教えてもないのに。

 不思議な絵本です。

いいおかお

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2005年09月23日

まどのそとのそのまたむこう

 うちの娘のお気に入りです。なぜお気に入りなのかよくわかりません。

 この絵本は、ゴブリンにさらわれた妹(赤ちゃん)を、主人公のアイダが助けに行って家に連れ戻すという物語です。西洋的な絵は、日本人にとってはちょっとこわい雰囲気があります。

 こどもは、この物語の中で自分がアイダになったつもりで冒険しているのでしょうか。

まどのそとのそのまたむこう

 日本語に翻訳されたものは、Amazonではなぜか画像がありません。

 Amazonでは原書も購入できます。原書のほうはペーパーバックなので安いですね。


Outside over There

 「ぶんぶん 世界の絵本」というブログでは、この本についての興味深い話が書かれています。ぜひご覧になってください。

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2005年09月22日

おおきなかぶ

 これも定番の絵本ですよね。

 子供たちに読んであげるとき、「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません」というところをリズミカルに読んであげています。子供たちはとても喜んでいます。

 あと、「ネズミがネコをひっぱって」のあとに「おじいさんがネズミをひっぱって」と続けて歌ってやると、無限に続くうたの出来上がりです。

 カブが抜けた後の絵は、おじいさんが親指を立てて喜んでいます。これも特色なんでしょうね。

おおきなかぶ

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