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2005年09月23日

まどのそとのそのまたむこう

 うちの娘のお気に入りです。なぜお気に入りなのかよくわかりません。

 この絵本は、ゴブリンにさらわれた妹(赤ちゃん)を、主人公のアイダが助けに行って家に連れ戻すという物語です。西洋的な絵は、日本人にとってはちょっとこわい雰囲気があります。

 こどもは、この物語の中で自分がアイダになったつもりで冒険しているのでしょうか。

まどのそとのそのまたむこう

 日本語に翻訳されたものは、Amazonではなぜか画像がありません。

 Amazonでは原書も購入できます。原書のほうはペーパーバックなので安いですね。


Outside over There

 「ぶんぶん 世界の絵本」というブログでは、この本についての興味深い話が書かれています。ぜひご覧になってください。

posted by satoshis at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

おおきなかぶ

 これも定番の絵本ですよね。

 子供たちに読んであげるとき、「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません」というところをリズミカルに読んであげています。子供たちはとても喜んでいます。

 あと、「ネズミがネコをひっぱって」のあとに「おじいさんがネズミをひっぱって」と続けて歌ってやると、無限に続くうたの出来上がりです。

 カブが抜けた後の絵は、おじいさんが親指を立てて喜んでいます。これも特色なんでしょうね。

おおきなかぶ

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2005年09月16日

みんなうんち

 五味太郎は大好き。五味太郎の絵本を読めば、彼の発想力の少しでも分けてもらえるんじゃないかと、妙な期待をもってしまいそうなくらいです。

 その五味太郎の作品の中から、まずは「みんなうんち」を紹介しときます。

 この「みんなうんち」の中でも最大の山場は、

 「ふたこぶらくだは」
 「ふたこぶうんち!」
 「それはうそ!」

 ここんとこ、必ず誰もがみんな喜びます。こどもはみんな喜びます。大人だって喜びます。誰でも喜びます。

 この絵本、一家に一冊。ぜひ、どうぞ。


みんなうんち

 DVDもある。このDVDは我が家でも買って楽しんでる。絵本以上に楽しめる。とぼけた感じがとてもいい。


みんなうんち

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2005年09月11日

ねないこだれだ

ねないこだれだ

 間違いなく、絵本の定番のうちのひとつです。幼稚園や保育園で「おばけ」と言うと、かならずこの本と同じおばけが描かれています。

 我が家ではこの本の内容をアレンジして、子供たちを寝かしつけるときい工夫しています。寝かしつけているときなので、子供たちはみんなベッドにいますが、もぞもぞ動いているようなときです。

「こんな時間に、もぞもぞしているのは誰だ!」

 この一言で、子供たちの動きが止まります。(^^)

 たまには、自分のベッドではなくて、お母さんに甘えている子がいます。そういうときには、

「こんな時間に、自分のベッドで寝てないのは誰だ!」

 この一言で、みんな自分のベッドにあわてて戻っていきます。

 子供たちって、かわいいですよね。

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2005年09月05日

バルンくん


 子供だけでなく、車好きにはとってもお勧めの絵本。車好きの親にとって、子供を洗脳啓蒙するための材料としては絶好の一冊だ。

 主役はオースチン・ヒーレー・スプライトという1960年代後半に生産されたイギリスの車。ガレージから出てサーキットに走り行くだけの簡単なストーリーなんだけど、絵には作者の車に対する愛情に満ちている。

 サーキットのスタートラインに並んだシーンや、サーキットを走るシーンでは他にもたくさんの名車が描かれている。そのうち何台を知ってるだろう?全部分かる人はかなりの車マニアだ。
posted by satoshis at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おすすめの絵本「ひらめき美術館」

 有名な芸術家が書いた風景画の横にそのものの風景の写真を並べて比べさせたり、何かのテーマについての作品をいくつか見せたり。中には、芸術家の作品をまねた(でも、個人のオリジナリティーを出せるように導いてくれてたりする)絵を描かせるページがあって、実際に小学生が描いた作品がいくつか掲載されてたりする。

 子供が芸術に興味を持つきっかけを作るのにとても良い。かなりオススメ。

 Amazonのレビューを読んでみたら、朝日小学生新聞の連載が本になったものらしい。「小学生あーとぶっく」なんてタイトルにあるけど、大人が見たら子供以上に楽しめるはず。

ひらめき美術館〈第1館〉
ひらめき美術館〈第2館〉
ひらめき美術館〈第3館〉
posted by satoshis at 17:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする