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2010年10月23日

2009年07月08日

GALLOP!

 またまたこちらのブログを放置してしまいました。「この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。」なんてメッセージとともに広告が表示されてたよ。w

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posted by satoshis at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

見てごらん!名画だよ

 この本もかなり前に買ったんだけど、紹介しようと思いつつずっと放置してた。(^^;

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posted by satoshis at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

絵のえほん

 某コミュニティで「子供が「絵を描く」ための本」なんて質問が出てたので、それをきっかけにして久しぶりにこっちのブログに書いてみたり。

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posted by satoshis at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

モディリアニの絵本

 すっかり放置してたこのブログにも、久し振りに書き足してみる。(^^; 今回は「モディリアニの絵本」。これで、小学館のあーとぶっくのシリーズ全作をこのブログで紹介したことになる。

 この絵本を見るまでは、モディリアニって名前しか知らなかった。絵本で名画と出合えるのはすばらしい。(^^

 瞳のない目が、モディリアニの肖像画の特徴なのかな。でも少女の目には瞳がある。なぜなのかはモディリアニしか知らない。シンプルな、だけど何かを語りかけてきそうな肖像画は、不思議な感じがする。


モディリアニの絵本

 我が家の本棚にはシリーズ全作が揃いました。(^^

artbook.jpg

 「揃いました」って書いてからぐぐってみたら、「全15巻」とか書いてあるし。でも残りの2巻が誰のなのかが不明。小学館のサイトで検索しても13までしかヒットしないし。

 たしかに、ローランサンの絵本の帯には「シリーズ13作目はドガの絵本」って書いてあるのよね。でも13作目はミロの絵本だし。まあ、帯に書いてあることはアテにはならんのだけど。

 謎だ。。。

posted by satoshis at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ローランサンの絵本

 ローランサンの絵は昔から何度も見てきたけど、絵本になったのを見るのも、これはこれで新鮮な気分で見ることができる。

 ローランサンの画風は、すごく現代画っぽい。淡い色使いを基調にして、女性たちをおだやかで落ち着いた雰囲気で描きだす。日本のイラストレーターや漫画家の中にも、ローランサンの絵に影響された人がかなりいるんじゃなかろうかと思う。ローランサンの影響を受けたんじゃないかって思うような女性画を、今までに何度も目にしてる。


ローランサンの絵本←Amazon
ローランサンの絵本←楽天

 蓼科高原に、マリー・ローランサン美術館ってのがあるらしい。世界でひとつだけのローランサン個人美術館だそうな。いつか行ってみたいなー。

マリー・ローランサン美術館

posted by satoshis at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

マティスの絵本

 気がつくともう4ヶ月近くもこのブログを放置してた。手持ちのあーとぶっくシリーズで紹介してないのが2冊ある。手持ちではないあーとぶっくはあと1冊。

 シリーズ10冊目に選ばれたのはマティス。大胆な色使いがとても印象的な画家。この本で紹介されてる絵のうち、一番最初に紹介されてる「開かれた窓」という絵は、なんとなく気に入った。

 この絵本が、「もし、マティスホテルがあっなら・・・泊まってみたいな」というテーマで作品が選ばれているみたい。でも最初の作品だけが、筆がかすれたようなタッチで、それ以外は全部がマットな色調なのが残念。探せば「開かれた窓」のようなタッチの作品があるのかな?


マティスの絵本 ←Amazon
マティスの絵本 ←楽天

posted by satoshis at 22:22| Comment(2) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

クレーの絵本

 この前に書いた、ゴーギャンの絵本と一緒に買ってたのに、このブログで紹介するのをすっかり忘れてたよ。w

 クレー。名前は知ってるけど、クレーの絵なんて見たことがなかった。クレーって抽象画家だったんだ。それすら知らなかった。このシリーズ、知らなかった画家との出会いを作ってくれる。ありがたい。

 クレーの絵を展示する展覧会なんてあるのかな?

 ぐぐってみた。

 予想通りというか、少ない。。。

 絵本の最後にあるクレーのことを紹介したページを読む。カンディンスキーと一緒に活動してたんだって。すごいね。バウハウスで教えてたんだって。すごいね。要するに、絵でちゃんと食っていけてたわけだ。

 クレーの色使いと線の走り方は、どれも楽しい雰囲気がある。大好きなミロと違ってるけど似てる。ミロは原色が多いけど、クレーは中間色が多い感じ。この絵本に出てる分だけ見ると。もっとたくさんのクレーの作品を見たくなった。


クレーの絵本―どっちが主役?     (Amazon) (楽天

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2007年07月15日

ゴーギャンの絵本

 ゴーギャンの絵って、今までにあんまり見たことがない。この絵本が、初めてゴーギャンの絵と向き合う機会。

 タヒチで絵を描き続けたゴーギャン。きれいで大胆な色彩で描かれた絵からは、タヒチの人々の生活する姿、南の島ののんびりとした風景が伝わってくる。

 そして絵本の最後には、ゴーギャンがどういう一生を過ごしたのかが書かれている。パリに住んで会社員として働きつつ、趣味で絵を描いて展覧会に出してたのが、家族もいるのに会社を辞めてしまう。結局、食えなくなって家族は実家へ。。。

 そんなヤツ許せ〜ん!!!


ゴーギャンの絵本―はだしになって

posted by satoshis at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

シャガールの絵本

 シャガールの不思議な世界を、少しずつ解説してくれる。

 「空にふわり」

 これが、この絵本の副題。

 シャガールの絵の中では、鳥だけでなく、いろんな動物が宙を舞う。人間も、魚も、ヤギも、空にふわりと浮いている。

 この絵本を開いてみて、最初の何ページかを見てて思ったのは、シャガールの青い色が、なぜか出てこないので、不思議に感じた。

 シャガールといえば、青って印象があるよね?だから、最初は不思議に感じた。

 でも絵本の後半は、青い絵がいくつも並ぶ。青い空にふわりと浮く。たくさんの人と動物。絵本の中に広がるシャガールの不思議な青い世界。


シャガールの絵本 − 空にふわり

posted by satoshis at 11:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする