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2007年05月22日

ツキを呼ぶ魔法の言葉

 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」が、絵本化されたとの情報が入ったので、さっそく注文。今月発売されたばかりなのね。もともとの書籍も紹介してなかったことに今頃気付いたりして。

 絵本になって子供が読めるようになったってのはすごいことだ。字がちょっと小さいけど、漢字にはすべてふり仮名がふられているので、漢字を知らない子供でも問題なく読める。我が家の子供たちも、本が届いてからあっという間に読了。2番目の子なんか、学校に行く日にわざわざ早起きして読んでるし。

 さっそく、子供たちがお互いに魔法の言葉を使ってるし。使い方がちょっとひねくれてるけど使わないよりははるかにいいか。w


ツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼント

 絵本の元になった書籍では、3つの言葉なんだけど、絵本ではそのうちの二つの言葉だけを、魔女?のおばあさんから主人公が教えてもらい、その言葉を使い始めてからは、いいことが起こり始めるというストーリー。

 そして、絵本の元になった書籍はこちら。


ツキを呼ぶ魔法の言葉―魔法使いのプレゼント

posted by satoshis at 09:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

スーラの絵本

 しばらく前に買ったんだけど、紹介するのをすっかり忘れてた。

 スーラの絵本の副題は、「もっと近づいて」。そう!スーラは点描で有名な画家だから。だけど、絵本では、最初から点描の話をしない。

 最初のうちは、絵に近づいてよく見ると、小さく犬や猿や釣り人などが描かれているのを紹介する。

 そして、もっともっと近づくと。。。そう。近づいただけでは分からない。レンズで拡大しないと分からない世界。それが、スーラの点描の世界。

 この絵本は、スーラが点描で描いた絵の種明かしをしてくれる。

スーラは パレットの 上で 絵の具を まぜない
チューブから 出した 色を そのまま 画面に おいていく


 それを、拡大して図解してくれる。スーラの絵がどのようにして描かれているのか、とても分かりやすく図解してくれる。すごいよ。この絵本。


スーラの絵本

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2007年03月19日

ルソーの絵本

 前回の記事で紹介した「ルノワールの絵本」と同時に注文して購入したのが、ルソーの絵本。

 実は、今までルソーについてほとんど知らなかった。絵の雰囲気くらいは知ってたけど、あまり好きなタイプの絵でもないので、ほとんど気にすることもなかった。絵の雰囲気は知ってても、その絵がどのように描かれたのかなんてわざわざ調べないと、そういう情報に行き着くこともない。

 このあーとぶっくのシリーズっておもしろいよね。そういった、普段は自分の興味の対象にならないような画家との出会いを作ってくれた。

 この絵本を見て知ったことは、ルソーがジャングルの絵をたくさん描いてきたってこと。しかもルソーはジャングルに行ったことなんてなくって、全部がルソーの空想のジャングル。ルソーの空想のジャングルはいろんな花が咲いてて、いろんな形の葉っぱをした植物がたくさん生えてる、美しいジャングル。ルソーの空想の世界を垣間見ることができた。


ルソーの絵本―夢の宝さがし

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2007年03月14日

ルノワールの絵本

 久しぶりに小学館あーとぶっくを買い足したので紹介。今回は、シリーズ4作目のルノワール。

 ルノワールと言えば、作品の大半を占めているのは、少女の肖像と裸婦像。裸婦像がひとつも取り上げられてないのは、子供向けの絵本だからなのかな。かわいらしい少女の肖像画がたくさん掲載されている。

 サブタイトルの「ないしょかな?」は、ちょっと無理やりっぽい感じがする。それよりも最後の方に書かれたこの一言が、とてもいい感じがする。

ルノワールの絵にはしあわせがいっぱい


 こっちのがよっぽどいいんじゃない?

 「しあわせがいっぱい」

 そんな、しあわせがいっぱいの絵本、女の子向けのプレゼントにもちょうどいいかもしんない。


ルノワールの絵本―ないしょかな? (Amazon) (楽天ブックス)

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2006年12月04日

魂の伴侶

 この本は、ayaさんのブログで紹介されていたのをきっかけに、図書館で借りて読んだ。

 とにかく、家族を亡くして凹んでいる人にはとってもオススメな本。前世療法を手がける精神科医が出会った男女の話。

 ある前世では夫婦だったけど船旅に出て病気で死んでしまった夫、別の前世では殺された父親を膝に抱く少女、また別の前世では村を離れている間に別の国に連れ去られてしまった妻。そういった過去生を持つ男女が、現世で出会う話。

 この本を読んでからは、ずいぶんと気が楽になった。

「神さんとは、また来世で出会って深い関係になるに違いない」

と思えるようになったから。

 神さんは、現世での役割を終えたから、魂の世界に帰って行った。きっとそうなんだろう。そして、自分はまだ現世でやるべきことを終えていない。だからまだ生きている。そりゃそうだ。子供たちを育てなきゃ。でも、両親を早くに亡くしてしまう子供たちもいるんだよな、とか思いつつ。

 自分には、まだまだやんなきゃいけないことがたくさんある。だから生きてるんだ。

 きっと、何度も生まれ変わる人生の中で、最愛の人と死別して、それを克服するのがひとつの今生のテーマなんだろう。苦しみを乗り越えるのが、それぞれの生に与えられた課題なら、乗り越えていくしかないのよね。


魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅(Amazon)
魂の伴侶ーソウルメイト(楽天)

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2006年11月14日

ミロの絵本

 前回も紹介した、小学館あーとぶっくシリーズ。これまでに1〜3までを購入してきた。そこで4冊目を、と考えて検索していたら、シリーズ13冊目が発行されているのに気付いた。

 しかも13冊目は、ミロ

 とりあえず4〜12冊目はパス。そっこーでミロの絵本を注文した。


ミロの絵本 うっかり地球へ

 届いたのでさっそく子供たちよりも先に開いてみる。「うっかり地球へ」というタイトルは謎は2ページ目に答えがあった。

ミロの絵は
宇宙人が
描いた 絵みたいだ


 ミロの代表的な作品の数々に、この絵本のシリーズ独特のコメントが添えられていて、ふつうに絵を見るよりも何倍も楽しめる。この絵本のほかのシリーズと違って、コメントに作者が頭を悩ませた様子がうかがえるところなんかもミロならではとか思ったり。

 ちなみに、掲載作品は以下の通り。

  • 朝の星(1940)
  • 青の中の黄金(1967)
  • 夜の中の女たち(1946)
  • パイプを吸う男(1925)
  • ゴシック聖堂でオルガンを演奏を聞いている踊子(1945)
  • オランダの室内I(1928)
  • アルルカンのカーニバル(1924〜1925)
  • 逃亡を夢見る女たち(1945)
  • 自画像(1937,1960)


 掲載作品の年代を見てもらうと、1940年台の作品が多いことが分かる。実はこの時期のミロの絵は、あまり好きじゃなかったりする。第二次世界大戦のさなかで描かれた作品には怒りの気持ちや暗い気持ちを表現したものが多く、見ていてあまり楽しくない。それよりももっと後の、1960年以降の作品を中心にしてもらいたかったなー。

 この本の最後に、「ミロ星人になるために」というページがあって、ミロの絵を下絵にした塗り絵用のページが用意されている。このページをコピーして子供に渡したら、喜んで塗り絵を始めた。

 子供たちは、ミロになった気分が味わえたんだろうか?(^^)

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2006年08月15日

ピカソの絵本

 最近、すっかりこちらのブログを更新していなかった。(^^; 一番最近のは5月ですか。まるまる2ヶ月も更新してなかったのね。いかんなぁ。

 というわけで、しばらく前に届いたピカソの絵本を紹介。

 この本が届いたとき、2番目の子が喜んだ。その子は、このシリーズが大好きなようだ。そして荷物を開封して手渡したときの最初の一言。

「えー!なんで1冊しかないと〜?」

 最初に2冊まとめて買ったのを覚えていて、今回も2冊まとめて買うもんだと思っていたらしい。いや、このシリーズはAmazonアソシエイトでの売り上げがそれなりに上がったときに買い足すのだよ。(←なんてことは子供には言わないけど)

 この絵本は、ピカソが書いたいろんな顔をとりあげて、あっちむいてほいして遊んでいる。笑った顔、泣いた顔、怒った顔、寝顔などなど。


ピカソの絵本

 ピカソって、28歳も年下の恋人がいた時期があったのね。ピカソを目標にがんばってみるか。って、28歳も年下だと犯罪やんか。

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2006年05月30日

りっぱな犬になる方法

 神さんの親友からいただいた本。ときどき絵本を贈ってくれるんだけど、それがまた、とてもいいセンスなんで嬉しい限り。

 「りっぱな犬になる方法」って、すなわちりっぱな飼い犬になる方法だったりするんだけど、人間からではなくて犬からの視点なのがとってもおもしろい。絵本の構成も辞書形式であいうえお順なのがさらにおもしろかったり。

 一番印象に残ったのは「むだぼえ」のところ。

犬に むだぼえなど ない。
わかってもらえるまで いいつづけること。


 これこそ犬の視点というか、犬の気持ちというか。

 本の画像がないのが残念。。。

りっぱな犬になる方法

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2006年05月05日

ぐるんぱのようちえん

 ぐるんぱのようちえんは子供たちのお気に入りの中のひとつ。

 我が家ではぐるんぱのようちえんに出てくる部分を真似した会話がいくつかある。

 物語の後半で、12人の子供を持つお母さんが、「パンツが12枚、シャツが12枚、くつしたといったらなんと24!」と言うところがある。これを真似て、2日分の洗濯物を干すときに「パンツが6枚、シャツが6枚、くつしたといったらなんと12!」と言うと、子供たちが喜ぶ。

 ぐるんぱがビスケット屋さんで大きなビスケットを作ったとき「特大ビスケット、1個一万円!」というところがある。これを真似て、子供たちがやっちゃいけないことをしているときに「特大げんこつ、1個一万円!」と言う。子供たちは「キャー!」と喜び(?)の悲鳴をあげる。


ぐるんぱのようちえん

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2006年04月19日

きいろいのはちょうちょ

 夕飯のときに、子供が何度も何度もこの絵本の話をしてくれた。「黄色の信号と間違えた」とか「工事のおじさんのヘルメットと間違えた」とか「風船と間違えた」とか。

 話を聞いてみたら、小学校で朝の授業の前の読み聞かせの時間に、この絵本を読んでもらったらしい。それで、やたら印象に残って、家でも何度も何度も思い出しては話しているみたい。

 もちろん、この絵本でも五味太郎ワールドが繰り広げられてます。(^^)

 実は、この絵本は我が家にはありません。子供が生まれる前に行っていた産婦人科の病院の待合室においてありました。そこで子供たちに何度も読んであげたので、もういらないだろうとか思ってたんですが、どうもそうでもないようです。

 まあ、それはそれ。何かがきっかけになって、五味太郎ワールドをぜひ楽しんでいただければ幸いです。

きいろいのは ちょうちょ 五味太郎・しかけ絵本 (1)

posted by satoshis at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする